早い者勝ち:ひとつのお手伝いを、最初に取った子が担当してごほうびをもらう

子どものクエストボードに表示された「早い者勝ち」のカード「犬の散歩」と「やります!」ボタン

こんにちは、PointUp 創業者のダンです。アプリのサポートフォームから届くメッセージはすべて私が読んでいて、そのほとんどが新機能のリクエストです。作れる数よりずっと多くのリクエストが届くので、私たちは数を数えています。別々の家族が、それぞれの言葉で同じことをお願いしてくれたら、それがリストの一番上に上がります。子どもが自分で仕事を選べるお手伝いアプリというアイデアも、こうして今回のリリースになりました。今年3家族からリクエストがあり、最初のメッセージは3月に届きました。

子どもが追加のお手伝いをしたいときに自分で取りに行けるように、お手伝いを入れておける箱がほしいです。

別の家族は、犬のごはんを2人の子どものリストに出しておいて、どちらかがやったらもう1人のリストから消えるようにしたいとのことでした。3つ目の家族はドイツ語で、最初に完了を報告した子がポイントをもらい、ほかの子からはそのお手伝いが消えるようにしてほしいと書いてくれました。

なぜ早い者勝ちなのか

やらなければいけないお手伝いはいつもありますが、それを1人の子どもだけに任せるのは不公平です。だから「早い者勝ち」のお手伝いは、子どもが「やります!」をタップするまで誰のものでもありません。タップした時点で、ほかのお手伝いと同じようにその子のものになり、終われば、ごほうびもその子のものです。誰の番かでもめることも、何度も声をかけることもありません。

使い方

お手伝いを作るときに2人以上の子どもを選び、「早い者勝ち」を選んでください。お手伝いは、それぞれの子のクエストボードに専用の金色のステッカー付きで表示されます。

「早い者勝ち」を選び、毎週月・水・金に繰り返す設定にしたお手伝い作成画面

子どもにはカードと「やります!」ボタンが表示されます。最初にタップした子がそのお手伝いを担当します。ほかの子のボードからは消え、その子の「今日」のセクションに「あなたが担当」と表示されます。

繰り返すお手伝い

お手伝いは、毎日、選んだ曜日、または2週間、3週間、4週間ごとに繰り返せます。そのたびに新しいお手伝いが現れ、最初に取った子のものになります。その日に誰も取らなければ、そのまま流れるだけです。取っていないお手伝いで、やり忘れの通知が届くことはありません。

これから

どのリリースも、皆さんからのリクエストから始まります。これからもどんどん聞かせてください。すでにリクエストしたものがまだ実現していなくても、リストには載っています。同じことをお願いしてくれる家族が増えるほど、順位が上がります。アプリのサポートフォームは私に直接届きます。support@point-up.co.uk も同じです。